小麦は危険!夜間低血糖症の原因だった!睡眠障害

小麦製品と睡眠の関係

 

 
小麦は危険な食べ物?

最近では、小麦は花粉症などアレルギーの原因になるので、健康やダイエットのために小麦を食べない人が増えてきました、私もその一人なんですが、今回は小麦と睡眠の関係についてまとめていきたいと思います。ここで小麦と言っているのは、パン、ラーメン、パスタ、お好み焼き、うどん、焼きそば、など全ての小麦製品をさします。
⇒関連記事『小麦製品の危険性』

 

 

小麦の何が悪い?
では小麦製品の何が睡眠に悪影響を及ぼすかと言いますと、それは糖質量の多さです。晩ご飯で糖質をたくさん食べると、夜間低血糖症になり『中途覚醒』『熟眠障害』の原因になり、質の良い睡眠が妨げられます、私も夜はご飯などの炭水化物は食べません、この食生活にしてから、朝の目覚めが格段に良くなりました。

aj・中華麺1玉の糖質量が69g
・うどん1玉の糖質量が52g
・パスタ1人前の糖質量が55g

・ご飯1杯の糖質量が55g

 

例えば、ラーメンの糖質量69gは、大さじ4杯の砂糖と同じ糖質量でのになるので、ラーメン1杯食べると、砂糖を大さじ4杯食べてるのと同じになります。これにプラスご飯なんて食べちゃうと、さらに大さじ3杯半です。

夜間低血糖症と睡眠障害

8a9399ae糖質量の多い小麦製品を食べると、血糖値が跳ね上がります。血糖値は糖質が体内に入る事で上昇するのですが、血糖値が上昇すると体内でインスリンが分泌され血糖値が下げられます、しかし、血糖値の上昇が激しい場合その反動で血糖値の下がりぐあいも大きくなります、この時の状態が低血糖状態です。コレが寝てる時に起こると夜間低血糖症になります。低血糖状態になると、体内では血糖値を上げるためのホルモンが分泌されるのですが、そのホルモンはコルチゾールやアドレナリンなどの興奮系のホルモンなんです。本来はお昼間に分泌されるはずの興奮系のホルモンが睡眠中に分泌されると睡眠障害を起こす可能性があります、歯ぎしりや寝汗なども夜間低血糖が原因の可能性があります。

 

夜に炭水化物を食べる
『血糖値が上がる』8272344

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睡眠中にインスリンが分泌される
『低血糖症になる』

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アドレナリンなどのホルモンが分泌される
『興奮状態になり睡眠障害を起こす』
本来、小麦製品は一切食べない方が健康にはいいのですが、どうしても食べたい時は、お昼ご飯で食べるようにして、晩ご飯では小麦製品をはじめ、糖質の多い炭水化物などは控えるようにすると、睡眠の質は良くなり美容や健康な生活に繋がって行きます。

 

 



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